クレジットカード比較の初歩
クレジットカード比較で考えて置きたいことは、クレジットカードは金融商品だということです。元は立て替え払いのお客様サービスでキャッシングもおまけでした。
でも今はクレジットおよびキャッシングに重きを置く企業が増えています。
信販会社などがそうですね。
クレジットカード比較の金利などは実は上がったり下がったりすることがあります。
金融は元は資金融通と言って、お金のあるところからないところに出して経済を動かすものです。
クレジットカード会社の多くは自己資本のみではなく、銀行等に出資してもらい、融資を私達ユーザーにしています。
この動きを間接金融と言います。
よって利息が生じます。
後は銀行預金、そしてキャッシングやカードローンも間接金融です。
間接金融は信販会社や、小売業、銀行などが仲立ちしていくので安定性があります。
ただ、その分利息もそれなりに出ますし、もし何か契約違反があった場合すぐカードが止まります。
昔はもう一度引き落としがくる業者が多かったのですが、今はすぐに止まってしまいます。
母がうっかり口座残高数百円足りなくて引き落としできず、カードが次の日止まったこともあります。
支払えば動きますし、信用情報の瑕疵、皆様が嫌がるブラック状態にはなりません。
出資者と融資希望者が取引する直接金融では、もっとシビアです。
株式、先物取引、FXなどがそうですが、少しでも危ないと思うとトレーダーは沈む船からはネズミが逃げるの言葉のように手を引きます。
補償がないためです。
クレジットカード比較で考えたいこと
皆様はクレジットカード比較サイトの内容を読んでいてあれ、と思いませんか。サイトごとにクレジットカード比較における評価が違います。
特に人気ランキングはそうです。
中には間違っているものもありますが、実はそのサイトによって観点が各々違います。
今を重視した話のものと将来的なもの、例えば金利の変動を重視していくものとでは、まったく表現が違います。
クレジットカード比較はこういうブレを修正するためのものです。
情報を自分で集めて、考えていく力を情報リテラシーと言います。
インターネット上には皆様に有用な情報とそうではない情報があります。
どんなにいいクレジットカード比較サイトでも、正しく把握しないと大変です。
物を書く人間は1度に数万字は読みます。
みただけで結論や、属性、真贋を把握して書くべき物を決めます。
全部読んでも時間がかかるだけです。
よく、どうやって膨大な情報を覚えていくのか聞かれます。
何も見ないで情報を言いますので。
答えは簡単、とりあえず読むことです。
子供のころから兵法書、哲学書、聖書等読み込み広辞苑を読んで親がひっくり返りました。
六法全書も目は通してあります。
何故、こういう厄介な本を選ぶのかと言いますと理解するのではなく理解できなくて判断できないものに近づかないためなのです。
とりあえず、このサイトや、クレジットカード比較のサイトをご覧になって分からないことは調べましょう。
リンクを飛べば相当情報が入手できます。
